底辺大学生の日常

ビルや、お店がないのはもちろん。山や川、海もないTHE田舎の大学に通っている者です。断じてビジネス底辺ではございません。健気に生活します。

大学1年生の時、用水路に落ちた話

最近眠い眠すぎる、、

 

そこで、小話を一つ。

時は、大学1年生の時の夏。なんも知らない無垢な少年だった。

田舎にある大学なんで近くに畑があるんですが、その畑の横には用水路があるんです。なんなら小川みたいのが。

 

そんで、その時サバイバル系のYouTubeを見ていてサバイバル生活に憧れていたので、友達と用水路で魚を捕まえて食べてみようということに。

 

作戦としては、メダカよりも小さい魚を手ですくって捕まえる!ていう感じだったんですがまぁ落ちましたね

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 体を乗り出したらドボンでした、、、

 

すると、村人のおじさんが来たんですよね

村人「お兄ちゃんなにやってんのw」

 

友達「魚とろうとしたら落ちちゃったんですよ」

 

村人「おもしれえな。とれるわけねえよw」

  「でも、今の日本にはお兄ちゃんみたいなバカが必要だな」

 

 村人たばこスパーーーー

 

友達「そうっすよね」

 

なんか、遠回しにディスられましたが、、

村人と談笑してたら第二村人のおじさんが何か知らんけど近づいてきた!2メートルないくらいまで!

そしてなんだろーなあっておもってたら、、、、、

 

立ションしだした!!!!

 

いやーーまじかーーっておもったよね。さすがにビビったw。

 

そもそも立ションなんて当時ほとんど見ないし、田舎とはいえする人なんていないと思ったからだ

 

しかも、なんでわざわざ近づいて立ションすんのよw

 

村人「こういうバカも必要だよなw」

 

友達「ホントですよねw」

 

やっぱ、こういうバカも日本に必要なんですかね、、

まぁ、人に迷惑をかけず、法律を破らず、バカでいるべきだと思わされました

 

村人の皆さん勉強させていただきました。

ありがとうございました。