底辺大学生の日常

ビルや、お店がないのはもちろん。山や川、海もないTHE田舎の大学に通っている者です。断じてビジネス底辺ではございません。健気に生活します。

混浴の温泉に入った話

前回の青森旅行の話です

kurenainobuta1.hatenablog.com

八甲田山に行った後、冷えた体と心を温めるために温泉に行きました。


その名も
酸ヶ湯温泉

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「すかゆ」と読みます。駿河湯ではありません

酸ヶ湯温泉とは

酸ヶ湯温泉は『およそ三百年前の貞享元年(1684)横内(現青森市内)に住む狩人「小山内 佐ヱ門四郎」が鹿をしとめそこない、その手負いの鹿を追って山へ入った。それから3日後に発見したが、傷を負っていたはずの鹿があっという間に岩山を駆け上がり逃げ去ってしまった。その俊敏さをみて不思議に思い、付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけた。その後、その温泉に薬効があることを知り「鹿の湯」と名づけ利用した』という由来があります。


この雲上の霊泉と称される酸ヶ湯温泉は、海抜900メートル余の高さにあり、紫外線やアレルゲンの少ない清らかな空気と高地気候の作用が相まって、3廻り10日で万病に効果が現われると云われています。上手な温泉入浴は血行を促し体温を上げるとともに、免疫力を高め細胞を活性化させるとされています。

5つの源泉の泉質は、すべて酸性・含硫黄泉であり、「療養に適した温泉」(療養泉)として効能が認められております。

引用:
www.sukayu.jp

もっと詳しく知りたい方はぜひググってみてほしい

さて、本題だがこの温泉のメインは混浴の温泉がある点だと思う。

その混浴の温泉の名も「ビバ千人風呂」である!!

ビバ千人風呂とは

酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。160畳もの浴室には、熱湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。

300年に亘りたくさんの人々を癒してきた霊泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が、時代を跳び越え自然との一体感を演出します。

「ヒバ千人風呂」は混浴となります。

引用:
www.sukayu.jp

すばらしい、、、

早まる気持ちを抑え千人風呂の扉を開けると












そこには誰もいなかった、、、

腰に巻いたタオルがはらりと床に落ちた


当然といえば、当然である。この現代、誰が好んで混浴に入るのだろうか、、、、

しかしだ。
これは別にいやらしいものでも、アダルトなものでもないのである!

俺だって恥ずかしかった。しかし数少ない混浴のお風呂である。入ってみようと思うのが自然なのではないだろうか。






まあ、でも、漫画のように運命的な出会いなんかを期待してたちゃあしてました。すんません

ご年配の方がとても多かったです。

俺はバスで行ったのですが、そのバスを待ってる間、待合室にいました。とてもいいところでリラックスできました。

めっちゃ硫黄臭くなって、実家についてもにおいが取れませんでした。


以上です。 リアルにいいところではあったので、ぜひ行ってみてください。


ありがとうございました。